シビックハッチバックの種類

スポーティなイメージのシビックハッチバックのMTに乗ってみよう!

シビックはホンダの代名詞的な車種で、現行型の10代目は昨年登場しました。シビックの9代目は日本では販売されなかったため、忘れられた存在のようになっていましたが、よりプレミアムになって帰ってきました。

3種類のシビック

MT車設定があるシビック
新型シビック 左からセダン、TYPE-R、ハッチバック HONDA公式HPより引用

シビックはセダンとハッチバック、そしてハッチバックのホットバージョンであるTYPE Rで構成されています。セダンはAT車のみハッチバックはAT車とMT車、TYPE RはMT車のみがラインナップしています。

シビックハッチバックについて

シビックハッチバック(MT車)
ハッチバック HONDA公式HPより引用

シビックハッチバックのボディサイズは全長×全幅×全高4520mm×1800×1435となっています。

シビックはフォルクスワーゲン・ゴルフやトヨタ・カローラスポーツと同じCセグメントに属していますが、4375mmのカローラスポーツなどのライバルに比べて、全長が少し長くなっているのが特徴です。

走行性能

MT車のシビックハッチバックのエンジン
最高出力
134kW[182PS]/5,500rpm(6MT)
134kW[182PS]/6,000rpm(CVT)
最大トルク
240N・m[24.5kgf・m]/1,900-5,000rpm(6MT)
220N・m[22.4kgf・m]/1,700-5,500rpm(CVT)
ホンダ公式HPより引用

シビックハッチバックのMT車の排気量は1.5Lターボエンジン、最大出力は182ps(5,500rpm)、最大トルクは24.5kgf(1,900~5,000rpm)、燃費は17.4km/Lとなっています。価格は2,800,440円です。

エンジンはMT車の特性に合うように過給圧などが変更されています。

シビックはフォルクスワーゲン・ゴルフやトヨタ・カローラスポーツと同じCセグメントに属していますが、4375mmのカローラスポーツなどのライバルに比べて、全長が少し長くなっているのが特徴です。

Cセグメントとは?

4.21m~4.50mサイズの大きいコンパクトカー
セグメントの意味・車をBやCに分類する方法を知ろう」 – cobby

シビックハッチバックのMT車の排気量は1.5Lターボエンジン、最大出力は182ps(5,500rpm)、最大トルクは24.5kgf(1,900~5,000rpm)、燃費は17.4km/Lとなっています。価格は2,800,440円です。エンジンはMT車の特性に合うように過給圧などが変更されています。

シビックハッチバックのスタイリング

シビックハッチバック(MT車)のスタイリング
ホンダ公式HPより引用

シビックハッチバックの外観は結構スポーティな印象があります。フロントグリルは特徴的で、従来のTYPE Rを彷彿とさせます。

またサイドにはボディラインが入っており、最近流行のエッジの効いたデザインです。

一方、着座位置は低くスポーティですが、車内に入ってみると意外とあっさりとしたデザインです。スピードメーターは最近多くのメーカーが採用している液晶型で、視認性は高く機能的です。

シビックハッチバックの運転性能

シビックハッチバックの運転座席
ホンダ公式HPより引用

シビックハッチバックのMT車を運転してみると、とても扱いやすいエンジンだと感じます。ターボラグがなく、ホンダ車らしく意外と高回転まで回るのが特徴です。

また、キビキビ走りますが、乗り味はとてもしなやかで、とても運転しやすく気持ち良いドライブが楽しめます。シビックハッチバックはスポーツカーではありませんので、ハンドルやペダルの重さはちょうど良い感じですし、MT車に乗っている人の多くが気にするシフトフィールもしっかりしています。

まとめ

シビックハッチバック(MT車)の外観
ホンダ公式HPより引用

シビックハッチバックはスポーティなデザインですが、乗り味は意外としなやかで結構乗りやすくなっています。車内は広いため大人4人が乗れて荷物もたくさん積めますので、使い勝手は良好です。

スポーティな車はあまり好まないけれどMT車に乗りたいという人にはオススメのモデルと言えます。

長年MT車に乗っていなかった人で、「もう一度MT車に乗ってみたい」という人にはオススメです。もっとスポーティな車がほしいという人にはTYPE Rがありますが、こちらはMT車しか設定されていない完全なスポーティモデルで約450万円とかなり高価です。

このため、ほとんどの人はシビックハッチバックで十分満足できると思います。

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