MT車のCX-5のアイキャッチ画像

意外や意外!?マツダ・CX-5はMT車を選ぶことが出来る!

マツダ・CX-5は人気のクロスオーバー型SUVで、スタイリッシュなデザインとディーゼルエンジンを搭載している点が特徴です。ガソリンエンジンを搭載しているモデルもありますが、多くのユーザーがディーゼルエンジンを選んでいるといわれています。

そのCX-5のディーゼルエンジンモデルにはMT車も用意されています。マツダ車の多くにはMT車が設定されていますが、SUVのMT車は珍しい存在と言えます。

MAZDA公式HPより

マツダ・CX-5の全長×全幅×全高は4545mm×1840×1690となっており、全長は比較的短めですがフロントグリルは大きく存在感のあるデザインですので、意外と大きなサイズに見えます。

エンジン

SKYACTIV-G 2.5T MAZDA 公式HP
より

エンジンは2.0Lと2.5Lの自然吸気、2.5Lターボガソリンエンジンと2.2Lディーゼルターボエンジンが用意されており、ディーゼルのみにMT車が設定されています。ディーゼルエンジンは最大出力:190ps(4900rpm)、最大トルク:45.9kgf・m(2000rpm)となっており、ディーゼルエンジンにしてはかなり高回転型なのが特徴です。このような高回転型のディーゼルエンジンと搭載しているのはマツダとBMWです。そして燃費は17.4km/Lとなっており、このクラスの車にしてはかなりの低燃費です。

価格

またMT車の価格は2,883,600~3,882,600円となっており、ヨーロッパのライバル車に比べると割安です。

ディーゼルエンジン

SKY ACTIVE-D 2.2 マツダ公式HPより

ディーゼルエンジンは低回転域から高いトルクを発生させることができるため、MT車でも比較的運転が楽というメリットがあります。ガソリンエンジンなら、速度に合わせて頻繁に最適なギアを選ぶ必要がありますが、ディーゼルの場合トルクバンドが広いため、ある程度速度が落ちてきても高いギアでそのまま加速できます。MT車の運転が苦手な人でもCX-5ならおススメの1台といえます。

また、マツダのディーゼルエンジンは高回転まで回りますので、ガソリンエンジンのような感覚で運転できるというメリットがあります。アイドリング時には少しディーゼルエンジン特有のガラガラ音が聞こえますが、走り出してしまえばそうした音は聞こえません。燃費も良くガソリンエンジンのように運転できるというのが、マツダのディーゼルエンジンが人気の理由だといわれています。 

こだわりのドライビングポジション

MAZDA公式HPより

そして、マツダはドライビングポジションにこだわっているのもポイントです。運転席に座ると、メーター類は視認性が高く、ペダルの位置も最適に配置されています。MT車はペダルが3本あるためペダル位置に違和感があるクルマも結構たくさんありますが、CX-5はMT車でもそうしたことはありません。運転のしやすさは疲れの軽減にもつながり、長時間の運転でも疲れることはありません。

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